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デモ構成 — 会場セットアップ
会場で借りるのは電源と HDMI だけ。ネット回線は iPhone テザリングで自給自足します。
会場の配置
セットアップは 4 ステップ
所要時間は約 5 分。手順の詳細は Issue #27(会場PC 環境構築手順) に チェックリスト付きでまとめてあり、事前検証も完了しています。
「デモが止まらない」ための保険
| リスク | 対策 |
|---|---|
| 会場の Wi-Fi が使えない・混雑 | そもそも使わない。iPhone テザリングの閉じたネットワークで完結 |
| 現地でコードを取得できない | 依存ファイル同梱の USB コピーを持参(挿してすぐ起動できる状態) |
| iPhone がつながらない | Mac のキーボードで疑似プレイに切り替えてデモ続行(Space / 1 / 2 キー) |
| 万一の全損 | 事前収録のプレイ動画をバックアップとして用意 |
| Mac がスリープ | caffeinate コマンドでスリープを無効化して運用 |
デモの進行イメージ(3 分)
- つかみ(30 秒) — タイトル画面の QR を見せて「iPhone がラケットになります」
- プレイ(60 秒) — 2 人で 1 プレイ。PERFECT の歓声と振動、残り 15 秒の赤点滅で会場を巻き込む
- リザルト(30 秒) — ランク発表。観客に QR から感想ポストを促す
- 質疑・仕組み紹介(60 秒) — この資料の構成図を見せながら「3 つだけで動いています」
当日の唯一の注意点
サーバー起動後に表示される接続先(ws://〜)がテザリングのアドレスになっているかだけ確認すること。 Mac が別のネットワークにつながっていると iPhone から届きません。
